プラズマ脱毛は永久か?
プラズマ脱毛は永久脱毛なのか?
プラズマ脱毛は永久脱毛と呼ばれ、キセノンフラッシュ光線の持つ熱エネルギーでむだ毛を一時的に熱して、毛母細胞を死滅させ再生させなくするという脱毛方法です。3〜6回繰り返すと毛と毛母細胞はほぼ全部死滅しむだ毛は生えてきません。
しかし、プラズマ脱毛の元になるレーザー脱毛が誕生してからまだ10年程度しか経過していないので、30年・40年後も絶対に永久脱毛効果があるとは証明されていないのが現状です。
実際には医師から提示された治療期間・回数を行えばほとんど無毛に近い状態にできますし、またその後数年で元通りになってしまったという症例もありません。医学的には、最終照射から6ケ月経過した時点で発毛がみられなければ永久脱毛とみなされます。
プラズマ脱毛は、現時点では永久脱毛に限りなく近いと言えるのではないでしょうか。
他の永久脱毛とプラズマ脱毛の違い
プラズマ脱毛はこれまでの脱毛と何が違うのでしょうか。
今まで永久脱毛と呼ばれるものには、電気針を毛穴の中に入れて通電するもの、医療用レーザーを使うものがありました。電気針脱毛は痛みが激しい、施術者の技術によって肌に傷が付くことがある、時間が掛かるなどの欠点がありました。
医療用レーザーは光のエネルギーを利用して毛根を消滅させるというもので、電気針にくらべて痛みや肌へのダメージはかなり改善され、スピーディーに脱毛が行えるようになりました。
プラズマ脱毛の原理は医療用レーザーと同じですが、より波長の長いキセノンフラッシュ光線と特殊偏光フィルムを使うことによって、肌に優しく光が毛根に確実に届くようになっています。プラズマ脱毛は一本一本確実に、よりスピーディーに、肌を傷めることなく処理できます。
