プラズマ脱毛の効果
従来の医療用レーザーにくらべると、プラズマ脱毛は肌にやさしいというメリットを筆頭に様々な点で優れています。以下で詳しく説明いたしましょう。
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プラズマ脱毛効果の仕組み
プラズマ脱毛はキセノンフラッシュ光線の持つ熱エネルギーでむだ毛を一時的に熱して、毛母細胞を死滅して再生させなくするという新しい脱毛方法です。
キセノンフラッシュ光線照射でむだ毛とその周辺組織のたんぱく質は熱変性を起こして死滅し、老廃物として排出されます。しかし残った毛母細胞が毛穴で再び成長をはじめ、数週間後には新しい毛の組織ができあがり、細い毛として再生します。そのままにしておくと再生した毛はほぼ以前と同じに戻ってしまうので、プラズマ脱毛を再度行います。
プラズマ脱毛を3〜4回繰り返すと、毛と毛母細胞はほぼ全部死滅し、毛は生えなくなります。毛母細胞が死滅した後の肌は、毛穴が小さくなりつるつるになります。
プラズマ脱毛のメリット
プラズマ脱毛は従来の医療用レーザーにくらべて痛みが少なく(温かく感じる程度で極微痛)で肌へのダメージがほとんどありません。これは医療用レーザーより波長の長いキセノンフラッシュ光線を、肌に優しい光線に整える特殊偏光フィルムへ通して肌にあてるためです。また肌との間隔をあけることで、肌への負担をさらに抑えています。
プラズマ脱毛は産毛から剛毛まで確実に処理できるうえ、一回の照射で80〜100本も脱毛でき、両ワキならわずか5分とスピーディーですから、従来の脱毛方法より経済的です。
プラズマ脱毛は他の脱毛方法と違って、医療機関、サロンに行く時むだ毛を生やしたままにしておく必要はありませんので、上着を脱ぐことが多くなる春・夏も安心です。
